6つの弦に魅せられて

好きな曲をソロ・ギターにアレンジして演奏動画をアップ

MAKE UP CITY・CASIOPEA/全曲ソロギターアレンジ・ダイジェスト

   

MAKE UP CITY・CASIOPEA/全曲ソロギターアレンジ・ダイジェストをアップしました

makeupcity-casiopea

フュージョンの名曲をソロ・ギターにアレンジするシリーズ・・・とまあ称して、いろいろな楽曲をアレンジしてきました。

その中で唯一アルバム収録曲をすべてアレンジしたのが、カシオペアの4枚目のアルバム「メイク・アップ・シティ-MAKE UP CITY」。

MAKE UP CITY

実は今日現在では、まだ8曲目の「TWINKLE WING(トゥインクル・ウィング)」はアップロードしていないのですが、一応全曲、演奏動画も完成したので『MAKE UP CITY・CASIOPEA/全曲ソロギターアレンジ・ダイジェスト』と題して動画をひとつ作ってみました。

なお動画の埋め込みはこの記事の最後にありますので。

 

カシオペアの演奏と自分のソロ・ギター演奏を交互に流す動画

どんな動画かと言うと、カシオペアの演奏と自分のソロ・ギター演奏を交互に流すと言うものです。実はある程度アルバム曲のソロ・ギター・アレンジが進んでいくうちに考えていたことではあるんです。

作ってみたら・・・手前みそですが結構面白い。

作り方については、カシオペアの素材や自分の演奏動画などをいつも通りのWINのムービー・メーカーに取り込んで、切ったり、貼ったり、フェードインしたりアウトしたり・・・。

こんな感じで意外に簡単に、短時間でできました。

 

曲の演奏とソロ・ギターにアレンジしたものを聴き比べて思った3つのこと

このような動画を作るにあたって原曲の演奏とソロ・ギターにアレンジしたものをじっくりと聴き比べました。そして思ったことが3点ほどあります。

 

ひとつは、アレンジの説明について。

アレンジした曲については、一応このブログでちょっとした解説を覚え書き程度にしているのですが、やはり実際の演奏と比較するとより解りやすい。

ですから、今後は動画の可能性と利便性を考えて、実際に比較をしながらの解説もありだなと。

 

次は、ポピュラー音楽におけるドラムの重要性。

ソロ・ギターの場合、ドラムは当然入っていません。しかし、ベースラインでリズムを作ったり、時にギターをパーカッシブに使ってその役割を生み出します。

以前、ある動画で観たのですが、角松敏生さんが「曲は時間軸の流れがある。その時間軸を支配しているのがドラム」とその重要性を言ってました。

して、ソロ・ギターの場合はどうか?と考えたときに、もっと時間軸の流れと言うこととリズムをキープするということに重点を置いてもよいかな・・・と思ったのです。

これは何もクリックを流しながらと言う意味ではなく、もっとグルーブ感を・・・と言う意味合いです。

ちょっと抽象的なんですが・・・。

 

3つめは、このシリーズっていいな・・・と言うことです。

今回はカシオペアの「MAKE UP CITY」をまるごとだったのですが、カシオペアの作品に限らず、他の作品でもまるごとやってみたい・・・って。

でも、なかなか全曲と言うのは大変なことなので、まあこれについてはモチベーションが続いたら、何かの作品でしてみたいと思ってます。

そうは言っても、全曲いわゆる飽きがこなくて、名曲が揃っていて、好きな曲揃い・・・の作品と言うもの、そうそうありませんからね。。。

 

MAKE UP CITY・CASIOPEA/全曲ソロギターアレンジ・ダイジェスト・動画

と言うことで、最後になりますが・・・動画をご覧下さいませ。

いつもながら・・・楽しんでいただければ嬉しいです。

 

★ayuki

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